助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波
専門知識があることを証明できる、資格の学習教材などです。
資格を取得して、スペシャリストになりませんか?
(しかく)。
資格 その5 5ページ。
助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット)
価格: ¥ 504
河合 蘭
出版社:岩波書店
単行本
本・ブック。
助産師と産んでみませんか?
私は助産師さんの介助で、長男を自宅出産しました。24週までは市民病院に検診に通っていましたが、そのたびに正常産であれば(全体の7〜8割)医療が介入する必要はない、ということを実感していました。会陰切開が本当に嫌だった、というのが自宅出産に決める決定的な理由でしたが…。
出産にはリスクが伴う、これは自明のことです。多くの妊産婦と世の中の認識が医療機関での出産=無条件のリスク回避の手段だと信じたことが、今、多くの産婦人科医を追い詰めているように思います。助産師との出産を目標に妊娠期間を過ごして、私はごく自然に妊娠とは本来リスクを伴う行為だと(いい意味で)認識することができました。そして、そのリスクを少しでも少なくするために、主体的な努力ができるのも自分自身なのだと。そして実際に良い食事、適度な運動、休養、保温と、自分にできるあらゆる努力をしました。そして、結果的に安全に出……。
お客様のレビューより。
助産院の存在をもっと多くの人に知ってほしい
私は第一子を35才の誕生日を迎える数ヶ月前に助産院で出産しました。
出産直後には、“記憶の新しいうちに、もう一回出産できるなら
今度はもっと上手に産める気がする!“と思ったくらい、
とても満足のいく出産でした。
私が助産院を選んだ理由は、何よりも会陰切開なんて絶対いや!と
思ったからです。
初めて助産院で診察を受けたとき、助産師の先生からは、
“産むのはあなた。私たちはそのお手伝いをしますからね”と言われました。
助産院では、医療的行為はいっさい行われません。
その代わり、自分の産む力を最大限に引き出してくれます。
出産の時、先生は会陰をあたためて、裂けないように保護してくれました。
そのおかげで、痛いとか怖いとかいう思いは全くなく、するりっと
産まれてきてくれました。
……。
お客様のレビューより。
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