公認会計士vs特捜検察 : 資格
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(しかく)。
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更新:2008/08/29 05:29。
資格 8ページ。
公認会計士vs特捜検察
価格: ¥ 1,890
中古価格: ¥ 917
細野 祐二
出版社:日経BP社
単行本
本・ブック。
腐りきった検察と裁判官
この本のタイトルは「公認会計士vs特捜検察」ということで、何か会計の知識がなければ理解できないのではないかという風に思われる人がいると思うが、そんなことは決してない。
著者の細野氏は正義感あふれて曲がった事が大嫌いな感じがするが、そんな人でもひとたび検察に目をつけられると有罪にされてしまうという恐ろしい話である。
東京地検の検察官の取調べはまるでやくざの脅迫のような感じである。そこでの取調べにおいてはテープで録音される事はない。まず検察官が被告人がテープを持っていないのかを調べて、もしもっていた場合には取り上げてしまうのである。それほど聞くに耐えない取調べが行われるのである。
そこには捕まえたら有罪であるのが当たり前であるという仕組みになっている。
細野氏は会社の粉飾決算に加担共……。
お客様のレビューより。
司法の自爆?
本書を読むにあたって、読者各位のレビュー、特にネガティブな評価を下しておられる方々のレビューを読んでから読み始めた。著者が偏った一方的主張をしているのなら、それに流されないようにしようと考えたからである。しかし読了した今は、ネガティブ評価をされた方々のコメントはすべて的外れだと確信する。
多少とも会計の専門知識のある者が本書を読んだら唖然とするばかりだ。何故なら、著者がくどく指摘するように、「会計上の犯罪行為」すなわち粉飾決算や有価証券報告書の虚偽記載が、そもそも存在しないことは明々白々だからだ。
ところが司法は犯罪行為が存在したとする。その時用いられる論旨は会計理論のイロハを無視している。会計上の犯罪行為を論じるのに、会計基準のイロハを平然と無視して省みない司法。こんな司法が今日現在の日本で大手を振ってまかり通っていることを知って愕然とした。
……。
お客様のレビューより。
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