手帳を紛失 : グッズのメモ
グッズの感想など、ご紹介しています。
手帳を紛失してしまった時のために。
手帳のほとんどには、最終ページに持ち主名を記入する欄があります。使い始める前に、この欄に氏名や連絡先など記入しておきましょう。
そして、もし拾われた場合のために、
「この手帳は私にとって大切な手帳です。拾われた方は、お手数ですが下記までご連絡お願いします」
などメッセージを記入しておきます。拾ってくれた人にあなたにとって大切な手帳であるという事が伝わり、戻ってくる可能性が高くなるでしょう。
もし複数の手帳を使用していたり、別のスケジュール管理ツールを使用していたりする場合であれば、相互補完も可能です。
理想としてはスケジュール欄を定期的にコピーしておくと、もし紛失した場合でもバックアップできます。しかし、実際行うにはかなり面倒で難しいと思います。
アドレス欄については、年1回くらい複写して保存しておくことをおすすめします。
なお、アドレスは手帳に記入せず、バックアップが簡単な携帯電話やパソコンに登録している人も多いようです。
手帳は良く使用している人ほど大切なものです。もしうっかり紛失してしまうと、スケジュール管理など行っているため、途端に行動できなくなってしまう人も多い事でしょう。万が一手帳を紛失してしまったという事に備えて、事前に万全の対策を施しておきたいものです。
手帳を常に携帯する場合、収納するポケットやカバンなどの場所をいつも同じ所に決めておく事をおすすめします。
会社や自宅でも手帳を置いておく場所を常に決めておきます。習慣づけておく事で、もし忘れた場合でもすぐに探しやすくなります。
手帳を紛失する場所の例としては、会議室や打合せのテーブル、喫茶店などに置き忘れる事が多いそうです。そのような場所では、注意しましょう。
手帳の機能。
主な手帳の機能。
1.スケジュールを管理する:自分の行動やお客様とのアポイントの記録など。
2.タスク(業務)を管理する:行わなければならない仕事や要件を記録する(ToDo)。
3.アドレスを管理する:よく使用する電話番号や住所などを記録する。
4.メモを取る:アイデアやひらめいたことを記録する。
5.情報の記録:仕事だけでなくプライベートなどの情報も記録。
6.ファイリングができる:よく使用するデータや資料、名刺やカードなどを収納する。
一般的に「手帳、またはシステム手帳は、スケジュール管理をするための道具」と思っている人は多いと思います。
実際のところスケジュール管理は、手帳の最も重要な機能でしょう。手帳を使用する一番の理由だと思います。
しかしそれだけではなく、手帳には様々な使い方、用途があります。
一冊の手帳を持ち、使うのであれば、他の機能を理解し活用したいと思います。
近年は「手帳」と似た機能を備えたツールとして、パソコン、PDA、携帯電話などのデジタルツールがあります。
それぞれに特性が違いますので、自分に一番適したものを選ぶことになるでしょう。
でも「いつ、どこでも手軽に持ち歩け、すぐに取り出せて使える」という事を考えると、やっぱり「紙」である手帳の便利さに勝るものはないでしょう。(値段も手頃ですし)。
手帳は使い方によっては生涯使用でき愛着もわいてきます。とても魅力的なものと言えます。
手帳のチェックリスト。
手帳におけるチェックリストとは、実施するべき用件を一覧にしたものです。ToDoリスト、タスクリストとも呼ばれています。
このチェックリストに記入された仕事の進捗状況が、仕事が進んでいるか、そうでないかの判断の基準となります。
手帳のチェックリストを使用すれば、常時携帯でき、その日に実施すること、今週やるべきことをいつでもどこでも確認できます。
また、スケジュール表を確認しながら忘れずにチェックリストを記入することもできます。
スケジュール表が週間タイプの手帳であれば、ページの余白も広いので、チェックリストも記入しやすいでしょう。
チェックリストには、実施するべき用件を記入するだけでも良いですが、重要度や緊急度なども一緒に記入すると良いでしょう。
完了した仕事や用件にはチェックマークをつけておくか、傍線で消すなどして、終了したことがわかるようにしておきます。完了した要件を見ると、達成感や充実感が得られることと思います。
手帳のチェックリストをうまく使用し、自分の仕事を上手に管理、コントロールしたいものです。
なお、パソコンや携帯電話などでは、スケジュール表とチェックリストが別になっているようです。これだと管理がしづらく、意外とわかりにくいでしょう。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。