ハードディスクからのデー : グッズのメモ

グッズの感想など、ご紹介しています。

グッズのメモ  4ページ。

ハードディスクからのデータ復旧。

パソコンを使用中に、ハードディスク内のデータを誤操作により削除してしまうことがあります。
ごみ箱を空にして完全に削除してしまった後で、やっぱり必要なデータだったと、気づくことがあります。
また、大切なデータがあることを忘れてハードディスクをフォーマットして、データを消してしまうこともあります。
このようなことは、多くの人が経験することだと思います。

こんな時はデータ復旧ソフトを使用して、データの復旧を試みてもいいかもしれません。
インターネット上のオンラインソフトやパソコンショップなどに、さまざまなデータ復旧ソフトが販売されています。良さそうなものを使ってみましょう。
なお、そのような時はすぐにパソコンの使用を中止するなど、あわてずに落ち着いた操作をすることが大切です。

ただ、個人でデータ復旧が可能であるのは、誤操作などの論理障害によるトラブルに限定されるようです。
落下や衝撃などが原因の物理障害によりデータが消えた場合は、データ復旧の専門会社に依頼することになるでしょう。
クラッシュなど、物理的に故障しているハードディスクからデータ復旧を行うことは、素人にはできないでしょう。
ハードディスクを分解したら、二度と復旧できずに大切なデータを失うことになりかねません。お気をつけください。

外付けハードディスクからのデータ復旧。

パソコンの外付けハードディスクを接続しているとき、ある日突然そのハードディスクを認識しなくなってしまうことがあります。
そのような時、データを復旧するために確認することや作業することがあります。

データ復旧をするためには、まずハードディスクをパソコンに認識させることが必要です。
外付けハードディスクを認識しなくなる理由として、物理的に接続されていない、ということがあります。いま一度、ケーブルの接続などを確認しましょう。

そして接続されているのであれば、マスターブートレコードが損傷している、ということが考えられます。
外付けハードディスクが認識されない時は、まず「デバイスマネージャー」で認識されているかどうか、確認する必要があります。
「デバイスマネージャー」で認識されているにもかかわらず、「マイコンピュータ」にドライブが表示されない。
そのような場合は、「マスターブートレコード」が損傷している可能性があります。

マスターブートレコードが壊れているのであれば、市販ソフトを利用して修復することが可能です。
それを試しても認識しないような場合は、ハードディスクが物理的に損傷しているかもしれません。物理的に損傷している場合は、データ復旧の専門業者に依頼することになるでしょう。

なおマスターブートレコードとは、ハードディスクの先頭に書き込まれていて、ハードディスク内のパーティションの情報など、重要な情報が書き込まれている部分です。
そのため、マスターブートレコードが損傷していると、OSがハードディスクを認識しなくなってしまうのです。

外付けハードディスクのデータをあきらめた。

以前に(2006年ごろ)、外付けハードディスクが認識されなくなったことがありました。
重要なデータはバックアップしてあったので、その他のデータをあきらめました。(ただ、どんなデータが消えたのか、よくわからない状態でした)。
ハードディスクは、突然壊れることを思い知りました。その日からは、なるべくこまめにデータのバックアップをするようになりました。(市販のバックアップソフトで、定期的にデータをバックアップしています)。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。