こだわりのボディ
最近、お腹が出てきた方に、人気のダイエット方法などです。
ネットやテレビで話題になったダイエットを、ぜひ試してみましょう。
あの頃のほっそりスタイルに、戻りませんか?
下半身痩せに関心がある方に、下半身の引き締めについてお話したいと思います。
下半身を引き締める運動として、スクワットがあります。スクワットは、下半身を中心にしてバランスのとれた体を作るのに適しているトレーニングです。
スクワットすることで、大腿四頭筋(太もも)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、大臀筋(だいでんきん)、縫工筋(ほうこうきん)などを、引き締めることができます。そして、それらの筋力をアップさせることを期待できます。
目的が引き締めの場合は、スクワット10回を、2回に分けて行います(合計20回です)。
目的が筋力アップの場合は、まずは10回、20回について、無理なく行えるようになりましょう。そうなったら、連続で50回を行えるようになりましょう。
下半身の部位についてですが、太ももを引き締める、または筋力アップさせたい場合は、べた足(足の裏を床につけた状態)で行います。
ふくらはぎを引き締める、または筋力アップさせたい場合は、かかとをあげた状態で行います。
スクワットのやり方ですが、まず腕を頭の後ろで組みます。肩幅よりやや広めに、足を開きます。背筋を、まっすぐに伸ばします。
背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと腰を下ろします。太ももが水平になったら、腰を上げます。
以上の動作を、繰り返します。
最初は、まず10回程度を目標に行うと良いとされています。初めから無理をすると、筋肉痛になってしまいます。注意してください。
なお、下半身痩せを考えている方にとっては、全身のダイエットを行うことが最適と言われています。可能なら、上半身に対する運動も行いましょう。
二の腕のダイエット法について、お話したいと思います。
運動が苦手でトレーニングを続けられないという人は、Iテープダイエットを試してみましょう。
二の腕の場合、腕をまっすぐ下ろします。そして、肩の一番出っぱった骨の上からひじに向かって、上から下にテープを貼ります。
次に、肩関節の上、ひじ関節の上に横テープを貼ります。
効果を上げるためのポイントとしては、伸びないテープを使うことです。筋肉関節固定用テープを使うとよいでしょう。もし肌が弱い人は、通気性がいいシルクテープを使うとよいでしょう。
トレーニングをすることにより、二の腕をダイエットする方法もあります。
例えば、二の腕をひねりながら行うトレーニングがあります。
まず、立った状態で上半身を前に倒します。ボクシングのファイティングポーズの様に、腕を胸の前にかまえます。
その後、上体を倒したままの状態で、手のひらが上になるように後ろに腕をまっすぐ伸ばしていきます。それと同時に、片足を後ろに移動します。
腕を後ろに伸ばす際、親指が出来るだけ外側に向くように腕をひねりましょう。
脂肪吸引のような手術を必要としないのに部分痩せが可能、そういうことよりメソセラピーに注目が集まっています。
脂肪吸引に比べて手軽に試せるメソセラピーですが、その効果はどのようなものでしょうか。やはり、効果には個人差があります。体質や脂肪の付き方、脂肪の量が、人それぞれによって異なるためです。
部分的に見ていくと、顔などの脂肪の少ない部分では、けっこう早く効果を実感できるようです。
お腹やお尻などでは、数回施術した後にやっと実感できてくるようです。
太ももやふくらはぎは脂肪が多いため、その効果を実感するためには数回から十数回の施術を受けることになるでしょう。
自分が細くしたい部位について、カウンセリングの際に、必要とされる施術回数についてしっかり確認しておきましょう。あいまいなまま施術を受けないようにしてください。
メソセラピーによって一度溶かされた脂肪は、老廃物として体外に排出されます。なので、施術後には脂肪がつきにくく、太りにくい体になると言われています。これは、うれしい効果と言えます。
しかし、施術後に食生活が乱れたりすると、再び太ってしまうかもしれません。健康的な生活を送るように心がけてください。